レッスンに必要なもの・グッズ

レッスンに通うにあたって、実際に何が必要になるのかをまとめたページです。

 

レッスンで必要なもの

 

 

1.楽器

ご自身でご購入されたものや譲ってもらったもの等ございましたら、そちらをご用意ください。

まだお持ちでない場合は、ご自身で楽器店等でお求めいただきますか、 教室で30,000円から販売しております(セット価格)。

 

また、教室で楽器のレンタルもございます(¥3,500/月)

 

初心者用の分数楽器の価格帯は大体中古で30,000円~です。新品だと40,000円~のものが多いです。

楽器というものは値段で一概に良し悪しが決まるものではありませんが、

あまりにも安すぎる楽器(セットで2万円等)は、パーツが一部プラスチックを使っていたり、楽器の調整が全くされていない状態のものが多いです。

 

きちんと音が出せない楽器ではレッスンに支障が出てしまうこと、

生徒さんご本人の成長を妨げてしまう恐れがあることを考えますと、

上記の価格帯のものをご参考にされるのがよろしいかと思われます。

教室でご用意している楽器は、新品・中古等は仕入の状況によります。

価格はその時に仕入れた最安でかつ状態のいいものをご用意しております。

講師自身が実際に音を出して選んだものなので、安心してお使いいただけます。

必要な方は講師までお申し付けください。

教室で販売している楽器のセット内容は以下のとおりです。

・楽器本体

・弓 ・松脂

・楽器ケース

・肩当て

 

 

必要なものが全て揃っているので、すぐに始めることが出来ます。

 

 

 

 

2.テキスト(お子様用・ビギナー向け)

 

以下のテキストをご自身でお買い求めいただくか、お教室でご購入ください。

使用教材は以下の通りです。

 

                                    ひくのだいすき バイオリン編

                                  目から耳から感性を育てる音楽絵本

                                  辻井由美子・著 DEPRO MP(株式会社デプロ)

 

                                  本体価格 ¥1,650(税込)

 

 

 

 

 

 

                                     おんがくドリル1

                                     ミッキーといっしょ 幼児版

                                       

                                     編著 長沼由美・小川容子・二藤宏美

                                     株式会社ヤマハミュージックエンタテインメント

                                     ホールディングス

 

                                     本体価格 ¥1,320(税込)

 

 

 

 

 

 

 

初めて音楽に触れるお子様にはバイオリン演奏用のテキスト以外に、

音符の読み書きやリズムを学ぶためのおんがくドリルを併せて学習していきます。 カラフルなこちらのテキストは可愛いキャラクターが登場し、

小さなお子様でも退屈しない工夫がされています。

 

3.鉛筆

 

楽譜に自分で書き込んでいくことで、

レッスンで学んだ内容をしっかり覚えていきましょう。

まだご自身で書き込みができない小さなお子様には、

講師が書き込みをさせていただきますのでどうぞご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お家でつかうもの

 

 

1.譜面台

 

 

譜面台は、楽器店の他にアマゾンや楽天といったインターネットショッピングでも手に入ります。

 

 

 

 

                           持ち運びをしたいのであれば

                           折りたたみができるもの、

 

 

                           (←こんな見た目です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

                    

 

                       ←この板に穴が空いていないタイプ

 

 

                              お家でのみ使うのであれば、

 

                              楽譜を乗せる板に穴が空いていないタイプのものを

                              おすすめします。

                              (書き込みの際に楽譜に穴が空いてしまうことがあるため)

 

 

 

 

2.チューナー/メトロノーム

チューナーとは?メトロノームとは??

初めて耳にされる方も多いかと思います。

 

 

 

 

 

                                 一般的なチューナー / メトロノーム

 

 

 

                   

 

 

 

 

チューナーとは、バイオリンの音合わせ(チューニング)をする際に使うもので、

写真上の真ん中の緑のランプに針が振れている時が音程があったサインです。

 

最初のうちはチューニングをするのはとても難しいので、レッスンのはじめと終わりに講師がチューニングを行います。

 

メトロノームとは、普段の練習をする時に使います。

 

一定のテンポをずっと刻んでくれるもので、

それに合わせて練習をすると早いところが弾けるようになったり、

どのくらいまで音を伸ばすか把握できたりします。

この写真のタイプのものは、チューナーとメトロノームが一緒に搭載されています ので、持ち運びにも便利です。

 

楽器店やインターネットショッピングでも手に入れることが出来ます。

 

 

 

最近はこのような可愛いデザインも出ています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しく選んでみてくださいね♪

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

レッスンに必要なものって意外とたくさんあることがわかりましたね。

 

 

是非楽器店やネット通販などでお気に入りのものを見つけて、気分を上げて♪練習しましょうね!

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