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アジャスターが折れた話。





みなさんこんにちは!


先日のお話になりますが、当時(9月半ば頃)藝大ではコロナ渦における新しい演奏会のあり方を模索する為、学内で教職員が集められ試演会が行われました。



※イメージ画像です



2月にコロナ騒動が本格化してから初めてのオケメンバー集まっての演奏だったので非常にワクワクしておりました。


(8月に戦没者追悼式式典でも集まりましたが、弦楽器だけの招集でしたので、オケ全体で集まれたのは本当に久しぶり!)



曲目はベートーヴェンの交響曲5番と、ソリストに迫昭先嘉生を迎えてのウェーバーのコンチェルトシュトゥック。


迫先生の演奏の素晴らしさに感動し、ベートーヴェンの5番の素晴らしさにまたまた感動し。




リハーサルは順調に進んでいたのですが、、、、



なんと、2日目のリハ中(大休憩後のベートーヴェンの時)、


というよりチューニングが始まってこれから弾きます、


というときに、





"ブチーーン"




というとんでもない音が聞こえ、よく見てみると私の楽器の弦がちぎれている


あ、古い弦に当たっちゃったのかな??

と思い弦を張り替えようと思うと、あれ???



アジャスター、折れとるやんけ、、、、



"アジャスター折れてる人なんて見たことない!"




と周りは騒然。


私も遭遇したことのないトラブルに呆然


(なんかラッパーみたいになってる笑)。


何とかボールエンドの弦をお借りして事なきを得たのです。。



ここで得た教訓は、


予備を用意するのは弦だけでなく、アジャスターも、という事でした。


まぁ、滅多に起こらない惨劇ではありましたが、一度あった事は二度目がないとは言い切れませんのでね、、、


今回は本番中でなくてラッキーでしたが、本番中だったら本当に大変でした。


皆様も、楽器グッズの予備、いざと言うときに準備しておきましょうね♪



まなべバイオリン教室

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