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【講師出演】2023年4月20日(木) 藝大フィルハーモニア管弦楽団定期演奏会に出演いたします

藝大フィルハーモニア管弦楽団 定期演奏会(藝大定期第415回)





日時

2023年4月20日(木) 19:00開演(18:15開場) 会場東京藝術大学奏楽堂(大学構内)


入場料

全席指定 4,000円 当日券販売なし


※就学前のお子様の同伴・入場はできませんのでご了承ください。チケット取り扱い

チケット発売開始:2023年3月8日(水)~ ヴォートル・チケットセンター http://ticket.votre.co.jp/ TEL:03-5355-1280/平日 10:00~18:00

チケットぴあ https://t.pia.jp/ 《Pコード 238-227》

東京文化会館チケットサービス https://www.t-bunka.jp/tickets/  TEL:03-5685-0650/ 10:00~18:00 休館日を除く 店頭販売:10:00~19:00 休館日を除く


イープラス(e+) https://eplus.jp/

藝大アートプラザ (店頭販売のみ) TEL:050-5525-2102/10:00~17:00 月、火曜休、他不定休日を除く ※車椅子をご利用のお客様は、ヴォートル・チケットセンター TEL:03-5355-1280(平日10:00~18:00)まで お問い合わせください。 ※チケットご購入の際にかかる手数料など詳細は各店舗へお問合わせください。



学生・教職員券 申込フォーム【申込フォーム】 申込受付期間 4月6日(木)10:00 ~ 4月12日(水)12:00 【対象】学生(非正規生を除く) 教職員(職員証をお持ちの方) ※申し込み及び使用出来るのは本人のみ。譲渡不可。 主催東京藝術大学音楽学部 東京藝術大学演奏藝術センターお問い合わせ東京藝術大学演奏藝術センター TEL:050-5525-2300



藝大フィルハーモニア管弦楽団 定期演奏会(藝大定期第415回)


藝大フィル 2023年 新たな地平へ…。 ▊ご挨拶  藝大フィルハーモニア管弦楽団は今回の演奏 会において、指揮者を置かずにベートーヴェンの作品に取り組むこととなりました。管楽器の室内楽から少しずつ広がり、巨大なオーケストラのアンサンブルに挑戦する初の試みとなります。  おそらくベートーヴェンの時代では、たくさんの演奏家が必要に応じ交響曲等を小さいアンサンブル版にアレンジし、指揮者無しの小編成メンバーによりサロン等で演奏をおこなってきたと考えられます。今回はオリジナルの編成を大人数アンサンブルにて演奏するという、まさしく一種のアドヴェンチュアともいえる世界が会場に現れます。そこにいる音楽家はあらゆる感覚が研ぎすまされた状態に豹変しますので、個々の奏者が持つ個性と魅力が存分に発揮されることは間違いございません。  いま「藝大フィル」が新しいページをひらく歴史的な瞬間に立ち会いませんか?これまでにない発見がひろがる奏楽堂にて、楽員一同、心よりお待ち申し上げております。                                           藝大フィルハーモニア管弦楽団運営委員長 日髙剛 ▊曲目 オール・ベートーヴェン・プログラム(指揮者なし) ベートーヴェン:12のコントルダンス WoO.14 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61 ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 《運命》 op.67 ▊出演 コンサートマスター:植村太郎 Concertmaster : Taro Uemura 三重県生まれ。桐朋学園大学 、ハノーファー芸術大学、ジュネーヴ音楽院 、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン卒業 。第74回日本音楽コンクール第1位。ヤング・プラハ国際音楽祭に招かれ 、チェコ各地で演奏した。東京フィル、名古屋フィル、東京交響楽団 、セントラル愛知交響楽団 、プラハ交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団などと共演。室内楽にも積極的に取り組み、2004年にはジュピター弦楽四重奏団を結成し内外で活躍中。桐朋学園オーケストラのコンサートマスターを務め、水戸室内管弦楽団、宮崎国際音楽祭、PMF、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、サイトウキネンオーケストラにも参加。ヨーロッパから2017年完全帰国。現在、東京藝術大学准教授、藝大フィル ソロ・コンサートマスターを務め、また富山桐朋オーケストラアミーでも後進の指導にもあたる。 使用楽器は、N P O法人イエロー・エンジェルより貸与のT.バレストリエリ(1760年)。 ヴァイオリン:漆原朝子 Violin : Asako Urushihara 東京藝大附属高在学中に日本国際音楽コンクールで最年少優勝。ジュリアード音楽院卒業 。1988年NHK交響楽団定期公演、同年ニューヨークのリサイタルとそれぞれデビューを果たし絶賛される。マールボロ音楽祭ではR.ゼルキンに指名され共演、ザルツブルク等の音楽祭に多数出演し、内外のオーケストラとも数多く共演。シューマン没後150周年の2006年には大阪センチュリー交響楽団シューマン・ツィクルスに出演。また生誕200周年の2010年にはシューマン・プロのリサイタルを東京文化会館で行い、その模様がNHKで度々放送され多くの人々の反響を呼ぶ。巨匠B.スナイダーとは長年デュオを組み、中でもシューマン、ブラームス、シューベルトのヴァイオリンとピアノのための作品全曲演奏のレコーディングとコンサートツアーの評価は極めて高い。2012-13年には「ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ全曲ツィクルス」を行う。ライフワークのひとつ「エルガー:ヴァイオリン協奏曲」で英国人指揮者J.ウォルフと度々共演。2017年兵庫芸術文化センター管弦楽団定期公演での演奏はCD化され大きな話題に。平成26年度文化庁芸術祭レコード部門優秀賞受賞。 現在、東京藝術大学教授、大阪音楽大学特任教授。 管弦楽 : 藝大フィルハーモニア管弦楽団  Orchestra : The Geidai Philharmonia Orchestra, Tokyo 藝大フィルハーモニア管弦楽団(2016年秋、藝大フィルハーモニアから改称)は東京藝術大学に所属するプロフェッショナル・オーケストラで、年2回の定期演奏会、声楽科との合唱定期、オペラ研究部との共演、新卒業生(各科最優秀者)の紹介演奏のほか、年末恒例の「メサイア演奏会」、「第九公演」などを行っている。教育面では、器楽科・声楽科学生との協奏曲等の共演および作曲科学生の作品演奏(モーニング・コンサート)、指揮科学生による演奏会・試験・演習など、学生の演奏経験の拡充に資している。前身である東京音楽学校管弦楽団は、我が国初の本格的なオーケストラで、ベートーヴェンの《交響曲第5番「運命」》、《交響曲第9番「合唱付き」》、チャイコフスキーの《交響曲第6番「悲愴」》などに加え、ブルックナーの《交響曲第7番》と《交響曲第9番》を本邦初演し、日本の音楽界の礎石としての活動を果たしてきた。2017年6月には「日本・チリ修好120周年」を記念して、チリ公演(4公演)を行い、聴衆を魅了した。(公社)日本オーケストラ連盟準会員。 ※スケジュール・曲目・出演者等は都合により変更となる場合がありますので、ご了承ください 交通案内 東京藝術大学奏楽堂 [大学構内] 〒110- 8714  東京都台東区上野公園12- 8 交通のご案内 ■JR 上野駅( 公園口)・鶯谷駅( 南口) 東京メトロ千代田線根津駅 より 徒歩10 分 ■京成線京成上野駅 東京メトロ日比谷線・銀座線上野駅 より 徒歩15 分 ※駐車場はございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。




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